2011年7月21日

書籍『不可能は、可能になる』古田 貴之 (著)

愛知県技術開発交流センターで開催されました「先端研究者・経営者による地域活性化ものづくりセミナーin愛知」を聴講しました。「スマート社会がもたらす次世代ライフスタイルとものづくり」をテーマに技術者、研究者、デザイナー、経営者など様々な角度から講演があり、大変勉強になりました。
書籍『不可能は、可能になる』

その中で、千葉工業大学の未来ロボット技術研究センター「fuRo」所長の古田先生の話しが心に残りました。

先生はロボット技術の第一人者で、 日本科学未来館で体感できる「ハルクⅡ」、ロボットが街中を走る「つくばチャレンジ」、福島原発での国産初投入ロボットのミッションなど数々の成果を上げており、今後の活躍が大いに期待されております。

書籍『不可能は、可能になる』は、先生のロボットへの思い、「人々が幸せになれる未来をつくる!」というメッセージが込められた良書です。

(M.Tamada)

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