2011年8月20日

書籍『失敗学のすすめ』畑村 洋太郎 (著)

書籍『失敗学のすすめ』
夏休みに読んだ本の中で、一番面白かったのが本書です。

失敗を科学的に分析した『失敗学』をやさしく解説した一般書です。

「失敗は、新たな創造行為の第一歩である」との立場に立ち、失敗と上手に付き合い、うまく活用していくための多くのアドバイスが書かれております。

失敗を恥としない意識改革こそが、成熟した企業・社会となるための第一歩だと感じました。

(M.Tamada)

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