2011年9月17日

上海卓球合宿

高くそびえる上海環球金融中心
会社のサークル活動の一貫で上海卓球合宿に行きました。

今回の合宿は中国出身の新人さん達が企画したもので、スキー部のカナダ合宿以来、5年振りの海外合宿でした。

上海は近いもので中部国際空港(セントレア)からおよそ3時間、空港からリニアモーターカーで7分で市街地に到着します。

本場中国で卓球をする喜び
初日は卓球三昧。上海駐在員事務所長と日中親善卓球大会を行ないました。

隣の台では卓球塾をやってました。(練習に使った体育館は五輪メダリストも輩出)

小学生?ながら左右に打ち分けられる球に素早い振り。レベルの違いを見せつけられました。

お茶と小籠包がおいしかった豫園
2日目は上海観光。上海の昔の姿が残る豫園に行き、本場のお茶を頂きました。専用の茶器に目の前で次々と注がれる7種類のお茶はそれぞれ香りと味わいが異なり、中国四千年の歴史を感じました。もう1つ豫園と言えば小籠包。とても美味でした。

今回はじめての中国を訪問しましたが、百聞は一見に如かず、中国の圧倒的な大きさ、開発の勢い、人々の熱気を肌で感じました。

次はビジネス(もしくは家族旅行)で行ってみたいところです。


(M.Tamada)

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