2012年3月28日

「プロフェッショナルとは」

先日、社内クロッシングセミナーというものをやっておりまして社外から講師として元ボストンコンサルティングに20数年コンサルタントとして活躍された内田和成氏にお話頂きました。現在は早稲田大学ビジネススクールで教壇に立たれているとの事、とても気さくでユニークな方で今までの経験を元にいろんな話しをしてくれました。その中で興味深かった話題を1つ反芻したいと思います。

フェラーリのデザイン工房ピニンファリーナで日本人で有名になった奥山氏に例え、プロフェッショナルは「日々技を磨く事を怠らない」ことを言われてました。奥山氏は今でも毎日100通りのアイディアをスケッチされているらしいです。なぜならクライアントから依頼されてから考えるようでは遅く、良いアイディアも出ない、最高の提案は常に準備されてトレーニングされている環境からアウトプットされるというものでした。すごいですね!中々出来ることではありません。非凡な人と称される方もこのようなシャドー・ワークをされているということです。

他にも、内田氏より「自分はプロだと自負する気概をもつこと」、「プロは結果がすべて」、「プロは自分自身でキャリアを作っていく(周囲の環境に左右されない)」、「技を磨いていくこと、心を磨くことを大切にする」の3つを言われていました。いつも会社の批評をしている私はまだまだプロではないなとつくづく反省しました。 内田氏のHPがありますので、ご参考に。

 内田和成のビジネスマインド: http://uchidak.cocolog-nifty.com/

私は著書の「仮説思考」がとても参考になりました。
書籍『仮説思考』











(K.Nakagawa)

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