2012年5月31日

「名商ビジネス交流会」にて3分間スピーチ


こんにちは。構造計画の玉田です。

5/25に開催されました名商ビジネス交流会に参加しました。今回は64社70名もの方々が集まり、「次世代・新技術・高付加価値ビジネス~新規市場開拓を目指して!~ 」をテーマに、3分間の自社PRと交流会が行われましたのでご報告します。

それにしても3分間スピーチとは難しいものです。はじめてお会いする方々に分かりやすく丁寧に説明しようと思うあまり、前置きで2分半を告げる呼び鈴が鳴り、前日練りに練ったサービス紹介は30秒少々と急ぎ足の発表となってしまいました。反省しきりです。

各社の自社PRが終わったあと交流会が行われました。その中でも印象に残っている話をご紹介します。

行動心理学に基づいた組織活性コンサルティング
岐阜の会社で、行動心理学に基づいて社員を元気にするコンサルティングを行われております。手法としては、業務を細分化し、自分と上司が達成度を評価し、これを数日繰り返したのちに改善の度合いをチームメンバーで共有します。個人ではなく、チームとしての改善を目指しているところに新鮮さを感じました。まさに『ネットワーク思考』ですね。

中古コンテナを利用した新商品開発
名港の会社で、中古コンテナを利用した新商品開発を行なっているとのことでした。中古コンテナは割りと安く、移動が可能で、加工がしやすいそうです。コンテナをある種のパッケージ・サービスと考えると、冷蔵庫・冷凍庫、仮設住宅、商店、植物工場、小型発電所、手術室など、いろんな応用ができそうで、需供のバランスを取る究極の箱物になりうると思いました。

ちょっと未来のクラウド・サービス
長年ネット・サービスを手がけられている会社で、3.11をきっかけにクラウド・サービスの価値が認知されてきたとのことです。クラウドを、単なる基盤技術ではなく、皆が共通して使える情報の場として使うことにより、医療、福祉、防災、交通、都市計画、にぎわいづくりなど様々な場面でQOLを向上させるきっかけとなると感じました。

日頃お付き合いのない業種、違った視点を持たれている方々との語らいは大変刺激的であり、かつビジネスチャンスを発見するきっかけなので、次の交流会までにプレゼンの練習をしておこうと思った一日でした。

(M.Tamada)


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