2012年6月26日

設計者向けCAEの現場から vol.4


こんにちは。中部営業所の森です。先週6月20日から3日間、東京ビックサイトにて第23回設計製造ソリューション展が開催され、弊社も出展していました。本展示会では、中部地区からも多くのお客様にお越し頂くことができました。この場を借りて御礼申し上げます。

展示会会場にて、一番お客様に注目を浴びていたのは、粒子法による流体解析ソフトウェア「ParticleWorks」でした。

主に液体を粒子として計算する「ParticleWorks」は、計算結果をCG処理することでよりリアルな流体の動きを表現できる見た目だけでなく、解析ツールとしての能力も開発・設計の現場で高く評価されています。


その主な特徴は以下の4つです。
  • 流体を粒子化することで計算しますので、メッシュ生成が不要。
  • 水しぶき、水滴や水面の挙動を計算することを得意としています。
  • GPUを用いることでCPUと比較し5~100倍の計算高速化を実現。
  • 日本の開発元が、製造業との協業で新しい機能を常に開発している。
製品紹介および事例動画は以下のサイトにて公開しています。また7月には、開発元プロメテック・ソフトウェア主催、弊社共催の技術フォーラムを名古屋にて開催します。新しいバージョン・今後の開発ストーリーをご紹介するとともに自動車業界を中心に実際のユーザー様の事例もふんだんに盛り込んでいますのであわせてご確認いただければ幸いです。

SBD営業部 ParticleWorks紹介Webサイト
http://www.sbd.jp/product/netsu/particleworks.shtml

2012年7月4日(水)名古屋開催「Prometech Techno Forum in NAGOYA」
http://www.prometech.co.jp/seminar/2012/05/74prometech-techno-forum-in-nagoya.html

(M.Mori)

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