2012年6月26日

製造業向けセミナー「製造業のためのSCM構築事例」のご案内


今回はサプライチェーンについて考えてみたいと思います。
読者企業の方々にも何かしら受注から資材調達、生産、販売、物流に関わっていると思うが、そのモノの流れを最適化しようというものです。

昨今、消費者ニーズの多様化やインターネット、SNSツールの普及による流行の伝搬スピードの速さ、短期化、そして更に最近では自然災害、経済混乱などによるグローバルリスクによる影響を大きく受けます。その中で需要をしっかりつかみ、商機を逃さず、適正な在庫で、コストを抑えビジネスを行う難しさを本当に感じます。

しかし、一方でサプライチェーンのそれぞれの工程の現場を見るとまだまだムダも多く、効率化できる余地が多いのも事実であり、それを解決するためには全体視野を持ち”つながり”情報を管理することの重要さがひとつ挙げられます。

弊社では、受注から調達、生産、物流出荷まで”つながり”が見えるサプライチェーンマネジメントのシステム提案を行っております。今回、西濃運輸の情報システム部門が独立して事業を行っているセイノー情報サービス様との共催で以下セミナーを実施しますので、よろしければご参加下さい。

開催日:7月11日(水)13:30- 岐阜VRテクノプラザ
http://www.seino.co.jp/sis/seminar/12c0711k/

(K.Nakagawa)

0 件のコメント:

コメントを投稿