2012年9月25日

『KKE Vision 2012 - エンジニアリングにときめく -』東京開催決定


 2月に名古屋観光ホテルで開催しました『KKE Vision NAGOYA』には、大変多くの方々にご来場頂きまして誠にありがとうございました。

 10月に東京にて『KKE Vision 2012』を開催することとなりましたので、お知らせします。

『KKE Vision 2012 - エンジニアリングにときめく -』

 日時: 2012 年 10 月 24 日(水) ~ 26 日(金)
 会場: ヒルトン東京 <東京都新宿区西新宿6丁目6番2号>
 参加費: 無料(事前登録が必要です)
 公式サイト: http://kv2012.kke.jp/

 公式サイトでは、『知識創造理論』の生みの親で、世界的な経営学者として知られる野中 郁次郎 氏(一橋大学 名誉教授)によるスタートアップセッション(モデレータ:徳岡 晃一郎 氏(フライシュマン・ヒラード・ジャパン パートナー・SVP、多摩大学 大学院 教授))のほか、藤本 隆宏 氏(東京大学 大学院 経済学研究科 教授、東京大学ものづくり経営研究センター長)、安田 豊 氏(株式会社 KDDI研究所 代表取締役会長)による基調講演など、豪華な講師陣による全 20セッションへの事前申し込みを受け付けております。

 ご来場を心よりお待ちしております!

(M.Tamada)

2012年9月24日

人の目と機械の目を比べてみる


 人が目で見て製品検査する作業は、多かれ少なかれどこの作業現場でも行われていることかと存じます。

 「本当に人でないとできない作業か?」を問うことで、一歩進んだ改善活動を行うことができます。

  • 人が目で見て検査するのでサンプリング検査にしている。
    (ゆえに不良品が後工程に流れ、そのためのリカバリ作業が発生する)
  • (訓練された)人が確保できず、増産に対応できない。
  • 個人差により検査スピードにバラツキが発生する。
  • 直前のロットの結果に引きずられてしまう。

 など、人ゆえに発生する問題があります。

 近年、画像処理技術の発展と学習アルゴリズムの活用により、これまで難しかった外観検査の適用範囲は飛躍的に広がりつつあります。

 しかも、外観検査の自動化は品質を定量的に評価することを意味するため、品質のバラツキを抑えるだけでなく、「外部環境による影響(気温、湿度等)」「製造工程で指定した入力条件」「定量化した製品の品質」の関係を分析し、製造工程にフィードバックすることで、在庫を減らすことができます。

 下記のセミナーにて、画像による品質検査の最新の事例を紹介しますので、ご興味とご関心がありましたらぜひとも来社下さい。

 また、セミナー後に個別相談会も行ないます。(宜しければサンプル品をご持参下さい)

 『製造業向け 品質検査の自動化セミナー & 個別相談会』
 日時:2012年10月10日(水)
  (1回目)13:00~15:00 事例紹介セミナー&個別相談会
  (2回目)15:30~17:30 事例紹介セミナー&個別相談会
 場所:構造計画研究所 中部営業所

 申込ページ:https://kke.smartseminar.jp/public/seminar/view/676

(M.Tamada)

2012年9月18日

10月のセミナー案内


◆1)製造業向け 品質検査の自動化セミナー & 個別相談会
   《画像処理による目視官能検査/外観検査の自動化》


株式会社構造計画研究所は、製造業において品質検査の自動化に取り組んでいる皆様に役立つセミナーを開催いたします。

すぐに役立つ事例とノウハウ満載の「事例紹介セミナー」と、具体的な悩みやサンプル評価の依頼など、すぐに何でも相談できる「個別相談会」の2部構成です。

東京、名古屋、大阪にて開催しますので、ぜひご来場ください。

・品質検査の自動化、機械化を検討されている方
・目視がゆえにおこる品質検査のばらつきで困っている方
・検討中のワークのサンプル評価を依頼したい方

*日時:2012年10月10日(水) 
  (1回目)13:00~15:00 事例紹介セミナー&個別相談会
  (2回目)15:30~17:30 事例紹介セミナー&個別相談会
  会場:構造計画研究所 中部営業所

申込・場所等の詳細はこちらです
https://kke.smartseminar.jp/public/seminar/view/676



 ◆2)『物流現場改革』セミナー ~工学的アプローチでヒトとモノの効率化を~ 


本セミナーでは、物流の上流(原料調達)から下流(消費者へ)までにある様々な課題とその解決事例を解説します。

また在庫管理に焦点をあてた 「シミュレーション活用で実現する在庫適正化」、物流現場に焦点をあてた「工学的アプローチによる物流倉庫作業の生産性向上」「最適化技術によって効率化するモノの積み付け現場」の合わせて3テーマを事例を通じて紹介します。

ご興味ある方は是非ご参加ください。

*日時:2012年10月11日(木) 13:30~16:30
  会場:ウインクあいち 903号室

申込・場所等の詳細はこちらです
https://kke.smartseminar.jp/public/seminar/view/673



 ◆3)電子機器の製品開発における解析実践セミナー
   ~ SolidWorksを使った構造・熱流体・電磁界解析~ 


電子機器の製品開発では電子部品の性能、電子基板上の配列、電子筐体の熱など開発の段階によって考慮すべき問題が様々あります。

また、ある問題を解決すると異なる問題が生じるなど視野の広い検証が必要となります。

本セミナーでは電子機器の製品開発において想定される問題について実際に解析ソフトを操作しながら習得いただくことが出来ます。

*日時:2012年10月11日(木) 13:00~16:30
  会場:構造計画研究所 中部営業所

申込・場所等の詳細はこちらです
http://www.sbd.jp/news/solidworks_electric2012.shtml



 ◆4)自動車の製品開発における解析実践セミナー ~落下/衝撃/振動解析・粒子法・熱流体~ 


自動車部品の製品開発および設計においては様々な気流や液体の挙動を評価する必要があります。

しかし製品の内部で起こっている現象を目で確認することや計測することは困難な場合が多くあります。

このように実験で確認することが難しい流体の挙動を可視化したり評価したりすることができるのが流体解析です。

また、自動車部品の製品開発および設計においては高度な衝撃解析や振動解析が欠かせません。

この機会に構造解析ソフト・流体解析ソフトの操作を体験して解析を実践してみましょう。

*日時:2012年10月12日(金) 9:30~12:00
  会場:TKP浜松アクトタワーカンファレンスセンター ミーティングルームB

*日時:2012年10月25日(木) 9:30~12:00
  会場:構造計画研究所 中部営業所

*日時:2012年10月25日(木) 9:30~12:00
  会場:構造計画研究所 中部営業所

申込・場所等の詳細はこちらです
http://www.sbd.jp/news/automobile_taiken2012.shtml



 ◆5)サプライチェーンAPSシステムによる失敗しない生産管理システム導入セミナー


こんなお客様が対象!
量産・多品種少量・繰返し生産の生産管理とサプライチェーンでお悩みの方。

限られた予算でAll-in-Oneの生産管理を実現したい!ERPの生産パッケージでは満足する生産計画が立てられない!等でお悩みの方。

*日時:2012年10月23日(火) 13:30~16:30
  会場:第二豊田ホール  東館1F会議室A

申込・場所等の詳細はこちらです
https://kke.smartseminar.jp/public/seminar/view/690



  ◆6)なぜ解決できないの?[個別受注生産での混乱とリードタイムの問題]セミナー


こんなお客様が対象!

個別受注生産/ETO/BTO/CTOの引合から設計・調達・生産・納品までの流れでお悩みの方、製品オプションの複雑な組合わせ!都度仕様確認が必要!設計/出図にかかる!等のお悩みの方。

*日時:2012年10月24日(水) 13:30~16:30
  会場:第二豊田ホール  東館1F会議室A

申込・場所等の詳細はこちらです
https://kke.smartseminar.jp/public/seminar/view/687



  ◆7)「自動車向け機能安全規格ISO26262故障解析およびIEC62380故障率算出シート」紹介セミナー


機能安全規格ISO26262では、様々なケースを想定した故障解析や影響評価、信頼性計算、改善シミュレーションなどのリスク・信頼性解析は、設計の最上流として機能安全の実現に非常に重要であり、開発成功の鍵を握っています。

当社では、これらリスク・信頼性解析の機能、およびISO26262のベースとなった機能安全規格であるIEC61508での多数の採用事例によるノウハウ、自社の業務への最適化が可能なフレキシブルなユーザカスタマイズ性能を持つ、IHS社の品質リスクマネジメントソリューションをプラットフォームとして、日本でのISO26262対応を検討されているお客様の声を取り入れた、ISO26262故障解析テンプレートとIEC62380規格記載の故障率算出式に基づく故障率算出シートを4月25日より提供を開始し、同規格のリスク分析・信頼性解析の品質向上と作業負荷軽減を通じ、安全な自動車開発を支援いたします。

本セミナーでは、この故障解析テンプレートと故障率算出シートを実際に操作体験しながらご評価いただけます。

*日時:2012年10月30日(火) 13:30~16:45
  会場:アクトシティ浜松 研修交流センター(Dゾーン) 501会議室

*日時:2012年10月31日(水) 13:30~16:45
  会場:ウインクあいち 1305号室

申込・場所等の詳細はこちらです
https://kke.smartseminar.jp/public/seminar/view/678

(K.Kikuchi)

2012年9月4日

9月のセミナー案内


◆1) 落下・衝撃解析 体験セミナー

この体験セミナーでは、従来ハイエンドのCAEツールでしか解けなかった「落下・衝撃解析」を設計者向けのツールを利用して、簡単に短時間にて解くことを体験できます。

■落下・衝撃解析は難しいと思っている設計者の方
■ハイエンドツールの複雑な設定作業にお困りの方
■これから落下・衝撃解析に取り組みたい方

上記のような方にうってつけのセミナーです。ぜひこの機会に、奮って参加してください。

日時:2012年 9月24日(月) 13:30~17:00
会場:構造計画研究所 中部営業所

申込・場所等の詳細はこちらです
http://www.sbd.jp/news/rakka-taiken2012.shtml



 ◆2) 粒子法Particleworks体験セミナー ~流体から粉体まで~

Particleworksは、燃料タンクのスロッシングや、ノズルから噴き出る液体の挙動、食品や化合物の製造過程における液体の撹拌現象など、従来の流体解析ソフトでは解くことができなかった現象を、精度よく安定して解くことができる流体解析ソフトウェアです。

既存の流体解析手法とは違う粒子法についてやさしくご説明します。

また粒子法を用いた流体解析ソフトウェアParticleworksについて、豊富な解析事例と合わせてご紹介します。

日時:2012年 9月25日(火) 13:00~17:00
会場:構造計画研究所 中部営業所

申込・場所等の詳細はこちらです
http://www.sbd.jp/news/ryusihou_taiken.shtml



 ◆3) SolidWorksアドイン電磁界解析"EMS" 電磁界×運動ダイナミクス解析 体験セミナー  電動アクチュエーター編

アクチュエータは様々な場所で使われています。

それらの作動原理は単純でありながら、正確な特性の把握や運動制御は勘と経験が必要でありCAEによる検討が非常に有効です。

本セミナーでは電磁弁モデルを用いてSolidWorksアドインEMSを使いながら定量的な電磁界解析を体験していただきます。

また、SolidWorks Motion(機構解析ツール)を用いて、EMSで計算した電磁力による位置・速度・加速度の運動解析を行い、電磁弁を動かすまでの解析を行います。

日時:2012年 9月26日(水) 14:00~17:00
会場:構造計画研究所 中部営業所

申込・場所等の詳細はこちらです
http://www.sbd.jp/news/ws-solidworksems.shtml



 ◆4) 設計者のための熱流体解析ツールFloEFD 無料体験セミナー&無料コンサルテーション

設計ステージにおける熱流体解析ニーズを徹底的に分析し、設計者のために特別に開発された強力なデスクトップCFD (Computational Fluid Dynamics、熱流体解析)ツール FloEFDシリーズの無料体験セミナーを開催します。 

特別企画「無料コンサルテーション」では18年の経験を有するCFDコンサルタントがお客様の問題を無料診断します。

ぜひこの機に FloEFD 無料体験セミナーにご出席下さい。

日時:2012年 9月27日(木) 13:00~17:00
会場:構造計画研究所 中部営業所

申込・場所等の詳細はこちらです
http://www.sbd.jp/news/ws-floefd.shtml



 ◆5)SolidWorks Simulation・SolidWorks Flow Simulation無料体験セミナー

設計業務の革新が叫ばれている昨今、構造計画研究所では従来より3次元CADで設計を行うエンジニアが設計の初期段階から解析シミュレーションを実施し開発期間の短縮やコストの低減、品質の向上を図るS.B.D(Simulation Based Design)を提唱しています。

今や構造解析や機構解析などのカテゴリにとらわれることなくシミュレーションによる設計の初期段階での各種検討が必須のものとなりつつあります。

貴社の業務に必ず役立つと確信しておりますので解析業務のご経験のない方でもお気軽にご参加ください。

日時:2012年 9月27日(木) 14:00~17:00
会場:構造計画研究所 中部営業所

申込・場所等の詳細はこちらです
http://www.sbd.jp/news/ws-solidworkssimulation.shtml


(K.Kikuchi)