2018年9月19日

自動車品質マネジメントシステム規格IATF16949 コアツール活用セミナー


◆ 自動車品質マネジメントシステム規格IATF16949 コアツール活用セミナー


自動車産業の品質マネジメントシステム規格ISO/TS16949の後継規格として2016年10月にIATF16949の初版が発行されました。旧規格からの変更点は多々ありますが、規格の目的は変わっておらず「不具合の予防 並びにサプライチェーンにおけるばらつき及び無駄の削減、そして継続的改善をもたらす品質マネジメントシステムを開発すること」になります。


ISO/TS16949を導入されていた企業では、新たにIATF16949の認証を取得し、それに沿った品質リスクマネジメントが実施されています。しかし、IATF規格はISO/TSと比べ要求事項の数とその要求水準が高くなっていることから、コアツールによる検査・分析や文書管理、情報共有の仕組みの整備には労力が伴います。そして、査察への対応に苦慮された結果、IATF規格が本来目指す「不具合の未然防止」「品質のばらつき低減」という目的に沿ったコアツール運用が失われ、煩雑な作業が形骸化するケースが少なくありません。

本セミナーでは、IATF16949で推奨される主要なコアツール FMEA、MSA、SPC に焦点を当て、規格本来の目的「不具合の未然防止」「品質のばらつき低減」を達成するためにどのように使用されるべきか、そして、その運用による具体的なメリットについてお話しするとともに、弊社がご提供する当該規格の実効性を引き出すコアツールの運用支援コンサルティングについてご紹介します。

 
 
◇日時:2018年10月18日(木)13:30~17:30(13:00受付開始)
◇会場:構造計画研究所 名古屋支社 セミナールーム 

愛知県 名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋25階
JR名古屋駅徒歩1分(直結通路あり)
JPタワー2階のオフィスエントランスから、エレベータで25階へお越しください。

▼申込・場所等の詳細はこちらです▼
 
 
 
皆様のお越しをお待ちしております!

(M.Sato)

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