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2013年3月7日

書籍『イノベーションの発想技術―ゲームでひらくビジネスチャンス』大澤 幸生 (著)

書籍『イノベーションの発想技術』
モノづくりのメッカである名古屋でイノベーションを起こしたい!という気持ちで始めた「新商品開発のためのイノベーションゲーム」が本になりました。

この本には、天才のインスピレーションではなく、凡人の努力と遊び心を集めて“イノベーション”を起こす方法が書かれております。

これまでの商品開発に限界を感じられている方、商品ジャンルを越えた消費者ニーズ起点の商品開発を目指している方、新しいアイデア発想法を学びたい方におすすめの一冊です。

(M.Tamada)

2011年8月20日

書籍『失敗学のすすめ』畑村 洋太郎 (著)

書籍『失敗学のすすめ』
夏休みに読んだ本の中で、一番面白かったのが本書です。

失敗を科学的に分析した『失敗学』をやさしく解説した一般書です。

「失敗は、新たな創造行為の第一歩である」との立場に立ち、失敗と上手に付き合い、うまく活用していくための多くのアドバイスが書かれております。

失敗を恥としない意識改革こそが、成熟した企業・社会となるための第一歩だと感じました。

(M.Tamada)

2011年7月21日

書籍『不可能は、可能になる』古田 貴之 (著)

愛知県技術開発交流センターで開催されました「先端研究者・経営者による地域活性化ものづくりセミナーin愛知」を聴講しました。「スマート社会がもたらす次世代ライフスタイルとものづくり」をテーマに技術者、研究者、デザイナー、経営者など様々な角度から講演があり、大変勉強になりました。
書籍『不可能は、可能になる』

その中で、千葉工業大学の未来ロボット技術研究センター「fuRo」所長の古田先生の話しが心に残りました。

先生はロボット技術の第一人者で、 日本科学未来館で体感できる「ハルクⅡ」、ロボットが街中を走る「つくばチャレンジ」、福島原発での国産初投入ロボットのミッションなど数々の成果を上げており、今後の活躍が大いに期待されております。

書籍『不可能は、可能になる』は、先生のロボットへの思い、「人々が幸せになれる未来をつくる!」というメッセージが込められた良書です。

(M.Tamada)