2011年12月27日

年末年始休業のお知らせ

日頃は、格別のお引き立て賜わり厚く御礼申し上げます。

さて、弊社では誠に勝手ながら、以下の期間を年末年始休業とさせていただきます。

2011年12月28日(水)~2012年1月4日(水)

この期間中に頂きました当ホームページ宛の電子メールやフォームによるお問い合わせ、資料請求につきましては、2012年1月5日(木)以降の回答となりますこと、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

来る年も変わらぬ御愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

(M.Tamada)

2011年11月4日

『テキストマイニング勉強会』サービスをはじめました

 アンケートの自由記述文やブログ等のインターネット上のテキスト情報から、商品開発やサービス改善に役立つ知見を得たいと思っている方々にお知らせです。

 構造計画では、大量のテキストデータから、単語同士の関係性を解析して、意味のあるキーワードをマッピングする『KeyGraph』を提供しております。

 『KeyGraph』は、東京大学大学院工学系研究科 システム創成学専攻 大澤幸生教授が提唱する手法「キーグラフ」をツール化したものであり、現実社会の複雑さを読み解き、チャンスを発見するためのツールです。

  KeyGraphホームページ: データに潜むチャンスを掴めていますか?

 この度、“KeyGraphを利用したチャンス発見”の手法を世の中に広めるため、『テキストマイニング勉強会』サービスをはじめました。テキストマイニングに興味がありこれから勉強したい、業務に使えるか検討したいという皆様はお気軽にご連絡下さい。

書籍『未来の売れ筋発掘学』
 題目: テキストマイニング勉強会
 場所: 弊社セミナールーム もしくは 御社会議室
 日時: 別途ご相談
 費用: 無料
 内容: ①“テキストマイニング”の概念説明と
     適用事例のご紹介
    ②『KeyGraph』でテキストマイニングを
     体感しよう!
    ③ディスカッション

 連絡先: 玉田(Tel:052-222-8461、tamada@kke.co.jp)

(M.Tamada)

2011年10月20日

満員御礼!『KKE Vision 2011 ー 発信、工学知。 ー』

10/12~10/14の3日間に及び開催しました
【KKE Vision 2011】には、約2,000名のお客さまに
ご来場頂き、誠にありがとうございました。

関係者ともども心より感謝しております。

今回、残念ながらご来場頂けなかったお客さまには、(配布許可を頂いた分につきましては)ハンドアウトの配布を行なっておりますので、弊社営業担当にお気軽に申し付け下さい。

KKE Vision 2011のセッション案内: http://kv2011.kke.jp/

なお、来年には『KKE Vision 2012 in 名古屋』を計画しております。詳
細な内容が決まりましたら別途お知らせしますのでご期待下さい!

(M.Tamada)

2011年10月17日

11月のセミナー案内


応力集中問題と疲労評価法セミナー(無料)

 昨今の事故ニュースの度に、製品の安全安心の重要性が再認識されます。
製品の破損は、応力集中部から起きることは分かっていますが、その事前評価は
難しく、それぞれが経験値と品質保証試験から判断しているのが現状です。

 本セミナーでは、応力集中、疲労評価の基礎知識とその評価法を、元三菱電機の
遠藤様よりやさしくレクチャーして頂きます。設計段階で、大外れなくスピーディーに
評価できるノウハウが得られます。


日時: 11/2(水) 12:50受付/13:00開始/17:10頃終了
申込: http://www.sbd.jp/news/ouryoku_hirou.shtml




未然防止FMEAリスク分析・FTA信頼性評価実践セミナー(無料)

 近年日本では、製品事故やリコールが急増しています。そして企業には未然防止型のリスクアセスメントとマネジメントが社会や法規制からも要請されてきています。しかし、ベテランの知識継承ができていない、過去トラブル情報を共有できていないなどにより、未然防止に欠かせない「問題の予見」が抜けてしまい、類似の問題の再発に悩まれている声を多く伺います。

本セミナーでは、このリスクマネジメント実現の上流であるFMEAリスク分析とFTA信頼性評価について紹介し、またご体験頂けます。
なお本セミナーでは、操作体験用PCもご用意しております。但し、数に限りがございますので、参加多数の場合はPCを共有頂くこともございます。予めご了承ください。


日時: 11/9(水)13:00受付/13:20開始/17:00終了
申込: https://kke.smartseminar.jp/public/seminar/view/499



◆現場も見えるサプライチェーン改革 <名古屋>
~SC改革を導く新しいコンセプトと実現のヒントをご紹介! ~(無料)

 生産活動の現場では、生産の効率化、在庫の圧縮、納期の遵守など、さまざまな課題が山積しています。これらの解決するには
●柔軟な生産ラインの構築
●在庫戦略まで含めた工場と物流の一気通貫
●現場の情報とモノの見える化
などの実現が不可欠です。本セミナーでは、サプライチェーンの改革を導く新コンセプトと実現のヒントをご紹介。調達~戦略~出荷まで、生産活動現場の課題解決を後押しします。

日時: 11/11(金)13:00受付/13:30開始/17:00終了
場所: ウインクあいち 12F(1210)
申込: https://kke.smartseminar.jp/public/seminar/view/491





◆第3回 電磁界・電波解析 「無料」セミナー
~アンテナ設計とシミュレータの活用~(無料)

(準備中)


日時: 11/15(火)13:00受付/13:30開始/17:00終了予定
場所: 名古屋国際会議場 会議室131+132
申込: http://www4.kke.co.jp/network/xfdtd/
備考:  11月14日大阪、および11月15日名古屋のセミナーは内容は、
同じとなります。
          ※同業他社様からの情報収集目的でのお申し込みは、
            お断りさせていただく場合がございます。

(M.Hirata)

2011年10月7日

遠隔作業支援システム『RemoteGuideware』のデモ動画公開

先日グッドデザイン賞を受賞しました「知粋館」では、保守点検業務に遠隔作業支援システム『RemoteGuideware』を利用しております。

三次元免震装置のような特殊設備を点検するにはスキルを持った技術者が必要ですが、『RemoteGuideware』を利用することにより、一般の作業者がスキルを持った技術者の支援を受けつつ点検業務が行えます。

その様子をデモ動画として公開しましたのでご覧下さい。


(M.Tamada)

2011年10月4日

10月開催のセミナー案内


◆企業防災・事例紹介セミナー2011[名古屋]~今よりも強固な事業継続(BC)へ~ (無料)

万一の災害においても致命的な事業の中断を回避できる、災害に強い工場/現場にするためには、事前の対策が不可欠です。
このたび、製造業の皆様に地震に対する効果的なリスクマネジメントのあり方を、具体的な事例を交えてご紹介させていただく『企業防災・事例紹介セミナー2011』を開催します。
セミナー終了後には、弊社の経験豊富なコンサルタントによる無料相談会も行いますので、この機会にぜひともご利用いただけましたら幸いです。

日時: 10/27(木)13:00受付/13:30開始/15:30終了
※セミナー終了後、無料相談会を実施
場所: ウインクあいち 13F(1308)
申込: https://kke.smartseminar.jp/public/seminar/view/493


◆ 落下・衝撃解析 無料体験セミナー(無料)

この体験セミナーでは、従来ハイエンドのCAEツールでしか解けなかった「落下・衝撃解析」を設計者向けのツールを利用して、簡単に短時間にて解くことを体験できます。

落下・衝撃解析は難しいと思っている設計者の方
ハイエンドツールの複雑な設定作業にお困りの方
これから落下・衝撃解析に取り組みたい方

上記のような方にうってつけのセミナーです。
ぜひこの機会に、奮って参加してください。
日時: 10/26(水)13:00受付/13:30開始/16:30終了
※セミナー終了後、質疑応答を実施
申込: http://www.sbd.jp/news/midas_rakka_taiken.shtml



◆3次元データの有効活用セミナー(無料)

せっかく作った3次元データをより幅広い業務にお使い頂けるよう
そのヒントをご提供致します。

日時: 10/26(水)13:00受付/13:30開始/17:00終了
場所: キャノンITソリューションズ㈱殿 名古屋事業所
申込: http://www.sbd.jp/


 ◆設計者CAEハンズオン体験セミナー(無料)


Solidworksに統合された構造解析・熱流体解析ツールの操作を体験していただき、
設計者自らが実現可能なシミュレーションとは何かをご確認頂けます。

日時: 10/27(水)13:00受付/13:30開始/17:00終了
場所: 中部営業所セミナールーム
申込: http://www.sbd.jp/


◆設計者のための熱流体解析入門トレーニング(有償)

・熱解析編(熱問題の基礎知識・熱伝導・熱伝達・他)¥42,000/1日間

日時: 10/19(水)13:00受付/13:30開始/17:00終了
場所: 中部営業所セミナールーム
申込: http://www.sbd.jp/
 
・流体解析編(流れ問題の基礎知識・乱流・圧力損失・他)¥42,000/1日間

日時: 10/20(木)13:00受付/13:30開始/17:00終了
場所: 中部営業所セミナールーム
申込: http://www.sbd.jp/


(M.Hirata)

2011年10月3日

「知粋館」がグッドデザイン賞を受賞

  世界で初めて三次元免震を実用化した先進的集合住宅「知粋館」が2011年グッドデザイン賞を受賞しました。

関連URL:http://www.g-mark.org/award/detail.html?id=37603

 「知粋館」は国交省の「超長期住宅先導的モデル事業」に採択され、三次元免震装置のモニタリングおよび、住宅履歴管理システム「SMILE」を駆使した情報管理と環境測定・エネルギーモニタリングシステムの実証フィールドとして活用しております。

ご興味、ご関心がございましたら下記よりお問い合わせ下さい。 

関連URL:http://chisuikan.kke.co.jp/index.html

(M.Hirata)

2011年9月17日

上海卓球合宿

高くそびえる上海環球金融中心
会社のサークル活動の一貫で上海卓球合宿に行きました。

今回の合宿は中国出身の新人さん達が企画したもので、スキー部のカナダ合宿以来、5年振りの海外合宿でした。

上海は近いもので中部国際空港(セントレア)からおよそ3時間、空港からリニアモーターカーで7分で市街地に到着します。

本場中国で卓球をする喜び
初日は卓球三昧。上海駐在員事務所長と日中親善卓球大会を行ないました。

隣の台では卓球塾をやってました。(練習に使った体育館は五輪メダリストも輩出)

小学生?ながら左右に打ち分けられる球に素早い振り。レベルの違いを見せつけられました。

お茶と小籠包がおいしかった豫園
2日目は上海観光。上海の昔の姿が残る豫園に行き、本場のお茶を頂きました。専用の茶器に目の前で次々と注がれる7種類のお茶はそれぞれ香りと味わいが異なり、中国四千年の歴史を感じました。もう1つ豫園と言えば小籠包。とても美味でした。

今回はじめての中国を訪問しましたが、百聞は一見に如かず、中国の圧倒的な大きさ、開発の勢い、人々の熱気を肌で感じました。

次はビジネス(もしくは家族旅行)で行ってみたいところです。


(M.Tamada)

2011年9月10日

社内旅行とお伊勢参り

9/9~9/10は年1回の社内旅行で、鳥羽に行きました。


今回は大阪支社、九州支所との合同旅行で、日頃は顔を合わす機会が少ないメンバーと大いに飲み、大いに語らうことは、悩み?の共有と解消につながり、有意義な時間が過ごせました。 

翌日、晴れ渡った青空の下、お伊勢参りに行きました。

この時期の伊勢神宮は、夏休みの慌ただしさがなく、比較的のんびりとお参りができます。 東日本大震災から半年。早く復興が進むことをお祈りしつつ、今何ができるかを考えつつ帰路につきました。

(M.Tamada)

2011年9月5日

「KKE Vision 2011 ―発信、工学知。―」のご案内

本イベントは企業理念である「大学、研究機関と実業界をブリッジする総合エンジニアリング企業」の精神のもと、大学、研究機関とビジネスパートナー、お客様企業との交流を促進する場として、年一回開催しております。

以下にご案内致しますので、内容をご覧頂き、ご参加下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

日時: 2011年10月12日(水)~10月14日(金)
場所: ヒルトン東京 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-6-2
※入場無料(事前登録制)

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10月12日(水) メインテーマ 『安心・安全社会の構築』
10月13日(木) メインテーマ 『製造業の未来を切り拓く技術』
10月14日(金) メインテーマ 『復興と未来の都市インフラ』
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■防災、災害対策、構造技術、維持管理に興味がある方々へ
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12日(水) 『安心・安全社会の構築』
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<トラックタイトル>
・災害に負けない都市づくり
・重要施設の災害対策
・地震と構造技術
・維持管理の最新技術

基調講演「東日本大震災の被災経験および今後の研究と展望」
東北大学大学院 工学研究科 教授 井上 範夫 氏

関連URL: http://kv2011.kke.jp/?1

■ものづくり、CAE、品質管理に興味がある方々へ
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13日(木) 『製造業の未来を切り拓く技術』
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<トラックタイトル>
・SBD熱流体ソリューションカンファレンス2011
・現場を変える熱と流れ、電磁場のシミュレーション
・省エネを実現する熱設計
・ものづくりを支える新技術
・ものづくりプロセス改革

基調講演「リスクマネジメントのための失敗学」
東京大学大学院 工学系研究科 機械工学専攻社会連携講座 特任教授
濱口 哲也 氏

関連URL: http://kv2011.kke.jp/?2


■未来の社会デザインに興味のある方々へ
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14日(金) 『復興と未来の都市インフラ』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<トラックタイトル>
・スマートシティ!スマートエネルギー!社会が変わる
・未来のエネルギー社会を支える技術・事例
・未来の情報インフラデザイン~震災に強いネットワークを目指して~
・未来をデザインするためのイノベーションゲーム

記念講演「宇宙原理と建築」
日本建築学会 会長/ 東京工業大学 名誉教授 和田 章 氏

基調講演「跳躍の歴史へ向けて ~悲惨のなかの希望~」
防衛大学校長/神戸大学 名誉教授/東日本大震災復興構想会議 議長
五百旗頭 真 氏

関連URL: http://kv2011.kke.jp/?3

(M.Hirata)

2011年8月25日

『複雑系勉強会』サービスをはじめました

 構造計画では、構造系や解析系の物理シミュレータの他に、人間の一人ひとりの意思決定や行動をコンピュータ上に再現し、相互作用させることで社会現象を分析する“複雑系”の手法を用いたシミュレータ『artisoc』を提供しています。

 artisocは、東京大学大学院総合文化研究科・山影進教授との共同研究により、学術創成プロジェクト「マルチエージェント・シミュレータによる社会秩序変動の研究」の一環として開発したシミュレータであり、誰もが簡単に最新の複雑系の研究事例に接し、従来の要素還元的アプローチでは解決できなかった人間の意思決定テーマを分析できることを目指したシミュレータです。

  複雑系コミュニティサイト: MASコミュニティ

 この新しい手法を用いると、商業施設内のお客さまの買い回りを再現して売り場レイアウト配置や店内広告の配置の検討することができます。また、ネット上でのクチコミの流れを再現して、商品の善し悪しがどのように伝播して購買行動に影響を与えるかを分析することができます。

 この度、“複雑系”の手法を世の中に広めるため、『複雑系勉強会』サービスをはじめました。複雑系に興味がありこれから勉強したい、業務に使えるか検討したいという皆様はお気軽にご連絡下さい。

書籍『人工社会構築指南』

  題目: 複雑系勉強会
  場所: 弊社セミナールーム もしくは 御社会議室
  日時: 別途ご相談
  費用: 無料
  内容: ①“複雑系”の概念説明と適用事例のご紹介
      ②『artisoc』で複雑系を体感しよう!
      ③ディスカッション

  連絡先: 玉田(Tel:052-222-8461、tamada@kke.co.jp)


(M.Tamada)

2011年8月20日

書籍『失敗学のすすめ』畑村 洋太郎 (著)

書籍『失敗学のすすめ』
夏休みに読んだ本の中で、一番面白かったのが本書です。

失敗を科学的に分析した『失敗学』をやさしく解説した一般書です。

「失敗は、新たな創造行為の第一歩である」との立場に立ち、失敗と上手に付き合い、うまく活用していくための多くのアドバイスが書かれております。

失敗を恥としない意識改革こそが、成熟した企業・社会となるための第一歩だと感じました。

(M.Tamada)

2011年8月16日

9月開催のセミナー案内


◆設計に活用する熱流体解析 (無料)

設計者向けの熱流体解析ソフトウェア「SolidworksFlowSimulation」の実機を使った体験セミナーと実際の解析にて役立つテクニックを紹介する技術講演会を実施します。
既にSolidworksFlowSimulation,FloEFD,FloEFD.V5,FloEFD.Proをご利用の皆様に特におすすめのセミナーです。

主催: 名古屋市工業研究所(講師協力)
日時: 2011/9/7(水)13:00-17:00
場所: 名古屋市工業研究所 電子技術総合センター
申込: http://www.sbd.jp/pdf/110907FlowSimulation.pdf
上記リンクのPDFを印刷、ご記入の上FAXにてお申し込みください。
関連製品情報: SBD営業部 熱流体解析ソフト一覧 




◆Minitab製品紹介セミナーin名古屋 (無料)

Minitab は、統計、品質管理の初心者からプロフェッショナルまで、データ分析を適切に行うことができます。
本セミナーでは、Minitab の使い方や操作方法を中心に、 簡単な事例を使ってMinitab および 統計の機能をご紹介します。 
Minitab は、みなさまのビジネスに必ずお役立ていただけます。

日時: 2011/9/16(金)13:00-14:10
場所: 中部営業所セミナールーム
申込: http://www2.kke.co.jp/minitab/seminar_intro.html




◆Crystal Ball製品紹介セミナーin名古屋 (無料)

あらゆる場面でのリスクをモンテカルロ・シミュレーションにより分析するソフトウェア『Crystal Ball』の利用事例を中心に、リスク分析と最先端の意思決定、Crystal Ball 導入の効果を分かりやすく解説し、“モンテカルロシミュレーション”が、いかにビジネスの現場で役立てるかを、ご説明いたします。

日時: 2011/9/16(金)14:25-15:35
場所: 中部営業所セミナールーム
申込: http://www4.kke.co.jp/cb/cb_intro_seminar.html




◆個別受注設計生産のための営業・設計・生産の業務改革 (無料)

本セミナーでは、様々な個別受注生産の製造業のお客様に対するシステム導入の経験をもとに、引合から設計・工場を経てお客様への納品までが一つの情報でつながった一気通貫体制の確立と、真の見える化を実現するための考え方、ならびに問題解決のためのソフトウェア・パッケージの紹介をいたします。

共催: 株式会社シムトップス
日時: 2011/9/20(火)13:30-17:00
場所: ウインクあいち 12F(1207)
申込: https://kke.smartseminar.jp/public/seminar/view/458


(M.hirata)

2011年8月1日

8月開催セミナーのご案内


◆設計者のための構造解析技術セミナー【基礎編】 (有料)

これから設計者用CAEツールを使ってみたい方、基本知識を学習したい方向けの技術セミナーです。材料力学の基礎から始まり、有限要素法の基礎的な考え方や特徴、様々な工学的現象の説明や用語等について学ぶことができます。

日時: 2011/8/24(水)10:00-17:00
場所: 中部営業所セミナールーム
申込: http://www.sbd.jp/news/ws-femkozo.shtml


◆設計者のための構造解析技術セミナー【応用編】 (有料)

非線形解析、衝撃解析、疲労解析の知識を得たい方向けの技術セミナーです。CAEの普及に伴って、線形解析だけでは済まない問題も増えてきている昨今、非線形、動解析、疲労解析の3つのテーマについて学ぶことができます。

日時: 2011/8/25(木)10:00-17:00
場所: 中部営業所セミナールーム
申込: http://www.sbd.jp/news/ws-femkozo.shtml

(M.hirata)

2011年7月29日

夏期休業のご案内

誠に勝手ながら、下記の期間を夏期休業とさせて頂きます。

2011年7月30日(土)~2011年8月7日(日)

この期間中に頂きましたお問合せにつきましては、2011年8月8日(月)以降の対応とさせて頂きますのでご了承下さい。

ご不便をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い致します。

(M.Tamada)

2011年7月26日

第2回 新商品開発のためのチャンス発見ワークショップ 報告

スマートシティを題材にした「第2回 新商品開発のためのチャンス発見ワークショップ」を開催しました。

参加者は10名。第1回開催の経験と反省を踏まえ、ルールの改訂や進行手順の見直しを行い実施しました。

ゲーム開始直後から様々な要求が飛び交う
ゲーム開始前、ルール説明とともに第1回ワークショップでのデータ分析を報告。これが呼び水となり、ゲーム開始前半から多くのアイデアが提案される。

消費者のロールカード(職業、役割)を複数選べるようにしたことにより、様々な立場から悩みを要求しやすくなったと思われます。

解決困難な課題を皆で考える
ゲーム後半、起業家は新しい技術カードを購入、もしくは他社からレンタルし、更なる提案を試みる。

消費者はより高度(わがまま?)な要求を出し、起業家は消費者との駆け引きと共同作業により、ニーズにあった商品や、社会の求めるサービスを模索する。


新商品アイデアのマップ
今回はゲーム全体を通して、皆で考える時間が多く、その分、質の高いアイデアが多く提案されたと思います。

提案では『スマートフォン』、『ゲーム・VR』、『小型発電機』の技術カードが多く利用されました。これらの技術を活用したビジネスが今後拡大するのではないかと思います。

また、提案としては高齢者の悩みを解決するサービスや働く女性を支援するサービスなどが多く出されました。

最後に、参加者の皆様、おつかれさまでした。第3回目はさらにパワーアップした実践的なワークショップを企画したいと存じますのでご期待下さい!

事業創造に対応する人材を育成するサービス

(M.Tamada)

2011年7月21日

書籍『不可能は、可能になる』古田 貴之 (著)

愛知県技術開発交流センターで開催されました「先端研究者・経営者による地域活性化ものづくりセミナーin愛知」を聴講しました。「スマート社会がもたらす次世代ライフスタイルとものづくり」をテーマに技術者、研究者、デザイナー、経営者など様々な角度から講演があり、大変勉強になりました。
書籍『不可能は、可能になる』

その中で、千葉工業大学の未来ロボット技術研究センター「fuRo」所長の古田先生の話しが心に残りました。

先生はロボット技術の第一人者で、 日本科学未来館で体感できる「ハルクⅡ」、ロボットが街中を走る「つくばチャレンジ」、福島原発での国産初投入ロボットのミッションなど数々の成果を上げており、今後の活躍が大いに期待されております。

書籍『不可能は、可能になる』は、先生のロボットへの思い、「人々が幸せになれる未来をつくる!」というメッセージが込められた良書です。

(M.Tamada)

2011年7月11日

マーケティングサイエンスセミナー配布資料のダウンロード開始

マーケティングを科学的手法で支援することを目的に“マーケティングサイエンスセミナー”を定期開催しております。

創造工学部セミナーページ
セミナー参加者のみなさまから、過去のセミナー配布資料が欲しいとの声を多く頂きましたので、ダウンロードサービスをはじめました。

創造工学部セミナーページ

商品開発やマーケティング分野の専門家による講演を収録しておりますのでご興味をお持ちの方はぜひともご覧下さい。

(M.Tamada)

2011年7月4日

YouTubeをはじめました

もしもの世界を“工学知”を使って見える化し、前もって準備することで、被害を最小限に抑えることができます。

公式動画チャンネル『KKEchannel』では、地震による揺れや建物、棚ラックへの影響、津波による浸水など数多くのシミュレーション結果をアニメーションで公開しております。

事業継続計画(BCP/BCM)の検討や社内合意形成のためにお役立て頂けましたら幸いです。

(M.Tamada)

2011年7月1日

中部地区のお客さまのためのブログをはじめました。

中部営業所メンバー
はじめまして 構造計画研究所 中部営業所の玉田です。

この度、中部地区のお客さま向けに、耳よりな情報をお届けするブログをはじめました。

お仕事の間のちょっとした息抜きに、ご覧頂けましたら幸いです。

(M.Tamada)

2011年2月18日

第1回 新商品開発のためのチャンス発見ワークショップ 報告

 モノづくりのメッカである名古屋において、お客さまが共通して抱えられている2つの課題として
  1. コスト削減
  2. 新商品開発
があり、このうち「2. 新商品開発」を解決すべく、チャンス発見学を提唱されている東京大学の大澤先生のご協力により開発したのが「異業種イノベーションゲーム」です。

 「異業種イノベーションゲーム」は、これまで会議室で悩みながら行なっていた新商品開発のやり方にイノベーションを起こすべくデザインされた、異業種のビジネスパーソンを対象に、制約条件を適度に与えて多面的な思考を刺激し、ゲーム形式で楽しみながら新商品開発ができるアイデア発想法です。

 この度「異業種イノベーションゲーム」を体感頂くため、中部営業所にて「第1回 新商品開発のためのチャンス発見ワークショップ」を開催しましたのでご報告します。

【ゲームの流れ】
 起業家3名と消費者8名に分かれて、チャンス発見マップを見ながら、新商品・新サービスのアイデア出しを行いました。
 
起業家はそれぞれ「RF-ID」、「淡水化技術」、「インターネット家電」の要素技術(ゲームカード)をコアにアイデア出しを行うという流れが序盤にありました。

 次に、消費者から提案されたニーズが呼び水となり、より生活に密着したアイデアが次々と出されました。
 
 さらに、自然発生的に起業家同士の連携や起業家と消費者が共に考える商品開発が行われ、最終的には30を超える新商品・新サービスのアイデアでチャンスマップが埋め尽くされました。

【批判ルールについての参加者の感想】
  • 「起業家のアイデアを批判してもよいというルールが アイデアのレベルアップを促してよかった。」
  • 「否定的な意見を言い合うというルールについては、好印象で、 お金を払う/払わないが明確になってよいと感じた。」
  • 「批判してもよいというルールはよかった。」
  • 「日常の議論はアイデアを打ち出すという肯定型というのは難しく、なぜなぜ型でどちらかといえば否定型。」

【まとめ】
 初めての試みでしたが、こちらが想像していた以上に盛り上がり、議論も尽きないという感じでした。参加者の皆様からはゲームの改善案とまた参加してみたいとの声を多く頂きました。

(M.Tamada)