- コスト削減
- 新商品開発
この度「異業種イノベーションゲーム」を体感頂くため、中部営業所にて「第1回 新商品開発のためのチャンス発見ワークショップ」を開催しましたのでご報告します。
【ゲームの流れ】
起業家3名と消費者8名に分かれて、チャンス発見マップを見ながら、新商品・新サービスのアイデア出しを行いました。
起業家はそれぞれ「RF-ID」、「淡水化技術」、「インターネット家電」の要素技術(ゲームカード)をコアにアイデア出しを行うという流れが序盤にありました。
次に、消費者から提案されたニーズが呼び水となり、より生活に密着したアイデアが次々と出されました。
さらに、自然発生的に起業家同士の連携や起業家と消費者が共に考える商品開発が行われ、最終的には30を超える新商品・新サービスのアイデアでチャンスマップが埋め尽くされました。
- 「起業家のアイデアを批判してもよいというルールが アイデアのレベルアップを促してよかった。」
- 「否定的な意見を言い合うというルールについては、好印象で、 お金を払う/払わないが明確になってよいと感じた。」
- 「批判してもよいというルールはよかった。」
- 「日常の議論はアイデアを打ち出すという肯定型というのは難しく、なぜなぜ型でどちらかといえば否定型。」
初めての試みでしたが、こちらが想像していた以上に盛り上がり、議論も尽きないという感じでした。参加者の皆様からはゲームの改善案とまた参加してみたいとの声を多く頂きました。
(M.Tamada)
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