参加者は10名。第1回開催の経験と反省を踏まえ、ルールの改訂や進行手順の見直しを行い実施しました。
![]() |
| ゲーム開始直後から様々な要求が飛び交う |
消費者のロールカード(職業、役割)を複数選べるようにしたことにより、様々な立場から悩みを要求しやすくなったと思われます。
![]() |
| 解決困難な課題を皆で考える |
消費者はより高度(わがまま?)な要求を出し、起業家は消費者との駆け引きと共同作業により、ニーズにあった商品や、社会の求めるサービスを模索する。
![]() |
| 新商品アイデアのマップ |
提案では『スマートフォン』、『ゲーム・VR』、『小型発電機』の技術カードが多く利用されました。これらの技術を活用したビジネスが今後拡大するのではないかと思います。
また、提案としては高齢者の悩みを解決するサービスや働く女性を支援するサービスなどが多く出されました。
最後に、参加者の皆様、おつかれさまでした。第3回目はさらにパワーアップした実践的なワークショップを企画したいと存じますのでご期待下さい!
事業創造に対応する人材を育成するサービス
(M.Tamada)



前回に比較しても、得られたアイデアの実現可能性と有用性が高いという印象です。
返信削除・基礎カードをキーグラフ(KeyGraphⓇ)の上に置いて
ゲームをスタートしたので、アイデア間のつながりを
意識しやすかった
・消費者ポートフォリオ(消費者役の人が、
「主婦」「会社員」などから複数の属性を兼ねることが
できる方式)のおかげで、実際の消費者らしいリアリティ
を持って会話できるようになった
というあたりが良かったのかなと思います。日々改善ですね。
(大澤)