2012年8月31日

夏休みはタイ旅行


こんにちは。中部営業所の菊地です。夏休みはいかがお過ごしでしたか。

私は先日、タイ・バンコクへ行ってきました。

タイは熱帯雨林地域に属し、乾季・雨季・暑季の3つに分けられ、8月は雨季のため雨が多いにもかかわらず、私が過ごした期間は快晴に恵まれました。

私は、バンコク市内とアユタヤへ観光しましたが、タイは皆さんがご存じの通り『仏教国』です。どこへ行ってもお寺が多く、お坊さんを見かけることが良くありました。タイの男性は一度は出家をし、お寺で修業をしなければなりません。日本と同じ『仏教国』でもこんなに違いがあるのですね。

また、宗教や思想、政治などに関する文化についての多くがインドから輸入された一方、タイの生活文化に関しては陶器づくりや食文化に見られるように中国か ら多大な影響を受けています。

『ワット・アルン』(暁の寺)です。ワットはタイ語で“寺”、アルンは“暁”を表します。特徴的なトウモロコシのような形をした大仏塔は、陶器を用いた建築の装飾で、中国美術の影響によるものです。




『ワット・ポー』(涅槃仏)は、1788年にラマ1世により建立され寺院内には黄金に輝く大寝釈迦仏像があり、体長46
メートル、高さ15メートルもある巨大な仏像です。とても迫力があります。




タイで最も有名な観光名所と言えば『ワット・プラケオ』(王宮)です。
本堂には、タイの人々にとって、とても大切な「エメラルド仏」が祀られており、たくさんの参拝者が訪れています。
本堂内は写真撮影禁止のため写真はありませんが、とても綺麗で感動しました。

アユタヤです!
涅槃仏ほどの大きさはないと思いますが、それでも大きいですよね。





象にも乗りました。景色は最高です!!

タイは「微笑みの国」と言われているそうです。人々の笑顔がとっても素敵な国です。

皆さんもご興味がおありでしたら、タイ旅行をおすすめします!

(K. Kikuchi)

2012年8月3日

津波から必ず逃げ延びる方法

四方を海に囲まれている日本においては、津波は不可避な自然現象です。

どんなに大きくて丈夫な堤防をつくっても、どこかに穴や抜けがあれば、津波はそれらを破壊し、乗り越えてきます。では、どうすれば津波から必ず逃げ延びることができるのでしょうか?

ウェザーニューズが公表した「東日本大震災 津波調査」によりますと、津波から逃げ延びた人のポイントは次の3つです。

①大津波警報  ・・・警報を聞いたか?
②避難開始時間 ・・・地震発生後、何分で避難をはじめたか?
③避難経路 ・・・どのような手段(車、徒歩)で、どこ(避難所、高台)へ向かったか?

この中で、①大津波警報と③避難経路は、防災無線や町内放送のためのスピーカーを整備したり、避難経路マップの整備、案内板の整備などのハードで対処できます。但し、②避難開始時間はハードでは対処できず、準備と心構え(教育)の問題となります。

調査報告にも、津波でなくなった方の5人に1人は避難しない(もしくは避難できなかった)ことが記されております。

いかに避難開始時間を短縮するか?

もし5分以内に高台に登れば助かる、あと3分しか残り時間がない、といった情報があれば、多くの人たちが避難するでしょう。

この"5分"、"3分"を計算するのが『避難計画策定支援システム』によるシミュレーションです。

これまでのシミュレーションは、津波の遡上や浸水深を計算するのみでしたが、『避難計画策定支援システム』では、住民の避難行動を合わせて計算することで、住民個別の避難開始時間を計算することができます。

つまり、自分の住む家は地震発生後何分以内に避難すれば助かるか?を知ることができるのです。

この新しいシステムにより、1人でも多くの方が津波から逃げ延びることができれば幸いです。

【ニュースリリース】 2012年8月1日
津波・河川氾濫と避難を同時に解析する「避難計画策定支援システム」を開発
~  自治体や企業の防災計画策定・検証を強力にサポートします  ~
http://www.kke.co.jp/news/pdf/2012/Newsrelease_evacuation_plan.pdf


(M.Tamada)

2012年8月2日

夏期休暇のご案内

誠に勝手ながら、下記の期間を夏期休業とさせて頂きます。

2012年8月6日(月)~2012年8月10日(金)

この期間中に頂きましたお問合せにつきましては、2012年8月13日(月)以降の対応とさせて頂きますのでご了承下さい。

ご不便をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い致します。

(K.Kikuchi)

2012年7月30日

8月のセミナー案内


◆1)格子法&粒子法熱流体解析体験セミナー


医薬品の生産技術における最先端の可視化シミュレーション技術をその目で確かめてみませんか?

近年様々なメーカーが食品・医薬品開発において製造プロセスにおける熱や流れ、分子構造などの可視化への取り組みを始めています。

本セミナーでは、最新の流動シミュレーション技術「粒子法」を用いた医薬・食品・材料製造における流動シミュレーションを体験することができます!

日時:2012年 8月 2日(木) 10:00~17:30
会場:構造計画研究所 中部営業所

申込・場所等の詳細はこちらです
http://www.sbd.jp/news/medical_taiken_seminar2012.shtml


◆2) 設計者のための構造解析技術セミナー<基礎編・応用編>


皆さんは構造解析ツールを使いこなしていますか?
操作は分かるが、なんとなく解析して結果の評価に困っていませんか?

設計者の方々が多く利用している構造解析ツールですが、その基礎となる材料力学や有限要素法などの原理原則の学習が活用のネックになっている場合もあります。

また、近年では設計者であっても非線形解析や振動、衝撃、疲労解析など高度な問題を扱う必要も多く見られるようになりました。

そのような状況でお悩みの方を対象に、難しい式をあまり使わずに押さえておきたいポイントやノウハウ、注意点等をまとめてご説明いたします。

是非ともご参加下さい。

【基礎編】
日時:2012年 8月29日(水) 10:00~17:00   
会場:構造計画研究所 中部営業所

【応用編】
日時:2012年 8月30日(木) 10:00~17:00   
会場:構造計画研究所 中部営業所

申込・場所等の詳細はこちらです
http://www.sbd.jp/news/ws-femkozo.shtml

(K.Kikuchi)


2012年6月27日

7月のセミナー・展示会案内



◆1)「Prometech Techno Forum in Nagoya」粒子法導入事例紹介セミナー

粒子法とGPUがシミュレーションの常識を変える! Particleworks実用・活用セミナー

日時:2012年 7月 4日(水) 10:00~18:30
会場:愛知県産業労働センターウインクあいち 1203会議室

申込・場所等の詳細はこちらです
http://www.prometech.co.jp/seminar/2012/05/74prometech-techno-forum-in-nagoya.html



◆2)AppExchange カンファレンス in 名古屋

本展示会では、各社の展示ブースとプレゼンテーションを用意し、Salesforceに対応しAppExchange をまとめてご検討いただけるのが特徴です。

日時:2012年 7月 6日(金) 13:00~17:00   
会場:愛知県産業労働センターウインクあいち 805号室      

申込・場所等の詳細はこちらです
http://www.salesforce.com/jp/events/appexchange_c.jsp



 ◆3)セイノー情報サービス主催サプライチェーンマネジメントセミナー

厳しい社会環境の中、競争力と収益性を高めるためにはSCMを強化することが重要です。そのためには高度な情報管理が必用になりますが、中心となる生産計画、生産実績管理、倉庫管理におけるポイントを導入事例を交えてご紹介します。

日時:2012年 7月11日(水) 13:30~16:40
会場:各務原VRテクノプラザ 第3会議室

申込・場所等の詳細はこちらです
http://www.seino.co.jp/sis/seminar/12c0711k/



 ◆4)サプライチェーンAPS新バージョン 「ADAP ver4.0」発表セミナー

本セミナーのねらいと、弊社の製造業様向けのソリューションについて 

日時:2012年 7月18日(水) 13:30~16:30
会場:第二豊田ビル 西館 801会議室

申込・場所等の詳細はこちらです
https://kke.smartseminar.jp/public/seminar/view/634



 ◆5)未来を創造する「新産業フォーラム・未来展2012」

世界を牽引することを予感させる、未来のモビリティや社会・エネルギーなどを考える新産業フォーラムと、企業および大学の新技術・新商品・研究発表を行う展示セッションを併催。

日時:2012年 7月23日(月) 13:00~17:30、24日(火)・25日(水) 10:00~17:00
会場:吹上ホール(名古屋市中小企業振興会館)

申込・場所等の詳細はこちらです
http://www.chusanren.or.jp/miraiten/index.html


(K.Kikuchi)