- 「インフラ維持管理・長寿命化対策シンポジウム(2012.11.14)」より -
今後老朽化した社会インフラが大幅に増える一方、メンテナンスのための人員が十分に確保できない事態が予想されます。そこで、メンテナンス要員の作業効率を高めるためのソリューションを3つをご紹介します。
・遠隔作業支援システム『RemoteGuideware』
・構造物の維持・管理コンサルティング
・目視検査/目視判断の自動化ソリューション
遠隔作業支援システム『RemoteGuideware』は、現場の作業者と事務所の技術者が同じ画面を見つつ、状態確認と対処・指示を行なうことでメンテナンス業務の効率化と高質化が実現できます。また、全ての作業履歴をサーバに保存することができるため、トレーサビリティを確保できます。
構造物の維持・管理コンサルティングは、構造物に組み込んだ光ファイバや振動センサ等の加速度、変位、歪み情報をデータ分析してモデル化し、定量的な現状の把握と劣化の予測を実現します。
目視検査/目視判断の自動化ソリューションは、画像処理技術とデータ分析技術を組み合わせた画像診断を行なうことで、熟練技術者の経験と勘をITにより実現します。これまで「製品検査テーマ」で実施してきました画像認識セミナーですが、この度「維持管理テーマ」での事例紹介を行いますのでご関心がある方は下記よりお申込み下さい。
*日時:2013年1月24日(木)
【1回目】 製品検査テーマの事例:13:10~15:00
【2回目】 維持管理テーマの事例:15:40~17:30
*会場:構造計画研究所 中部営業所
▼申込・場所等の詳細はこちらです▼
https://kke.smartseminar.jp/public/seminar/view/735
(M.Tamada)
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