①基礎カードをつくる
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②"わんこ蕎麦"方式で関係性のリストをつくる
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③KeyGraphでチャンス発見マップをつくる
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④イノベーションゲームを行なう
これまでのワークショップでは④のみを体験頂きましたが、今回は①~③を含めて体験頂くことで、基礎カードの意味やマップの解釈を考えた上でゲームを実施しました。
参加者のみなさまの自社商品や得意の技術を元に基礎カード15枚を作って頂き、事務局で用意した基礎カード20枚を合わせて35枚の基礎カードができました。
【②"わんこ蕎麦"方式で関係性のリストをつくる】
10秒以内で繋がると面白そうな基礎カードのバスケットを直感的に定義する “わんこ蕎麦”方式で、基礎カード同士の関係性のリスト144組をつくりました。
【③KeyGraphでチャンス発見マップをつくる】
基礎カードと関係性のリストを元にKeyGraphでデータ分析を行ない、紙とテープを使い手作りでチャンス発見マップを作成しました。
【④イノベーションゲームを行なう】
【総評】
【予告】
『第1回新商品開発のためのイノベーションゲーム in 大阪』を2013/6/7(金)に開催します!
ご案内HP: http://www.kke.co.jp/innovation
大阪でもイノベーションを起こそう!
東京開催に続き、今度は大阪にて開催します。今回もチャンス発見学の提唱者である東京大学大学院 工学系研究科システム創成学専攻 大澤幸生教授にファシリテータを務めて頂きます。
名古屋からはじまり、東京、大阪へと着々と拡がっていく『新商品開発のためのイノベーションゲーム』の輪。今後も日本各地で“チャンス発見の種”を見つけて行きたいと存じますので、ご支援ご協力のほど宜しくお願いします。
(M.Tamada)
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