イノベーションは,“異なる文化”や“異なる技術”が交わり,融合し,新しい価値を生み出すことによって実現します。
過去3回のワークショップでは、“スマートシティ”をテーマに近未来のアイデア出しを行ないましたが、今回は“今現在”をターゲットにすぐに役立つ新商品開発のアイデア出しを行ないます。
当日は、自社の商品・サービス(もしくは得意としている技術や研究開発テーマ)を持ち寄り、これまでイノベーションゲームで培ったアイデア発想に寄与する技術カードと混ぜ合わせ、KeyGraphマップを作成します。次に消費者の声を起点に、起業家はKeyGraphマップを眺めつつ、何と組み合わせ、どのように提案すればアピールできるかをゲームの中で深堀りしていきます。
異業種・異文化の方々の着眼点が、自社内の商品開発では思いもつかない“発想の転換”や“思考のジャンプ”を導くに違いありません。
『第4回 新商品開発のためのイノベーションゲーム in 名古屋』
日時:2013年3月1日(金)13:30 開始 - 17:00 終了(予定)
会場:株式会社構造計画研究所 中部営業所 セミナールーム
定員:12名 ※参加費無料
詳細情報・参加申込みページ: http://www.kke.co.jp/innovation
ご好評にお応えしまして、チャンス発見学の提唱者である 東京大学大学院 工学系研究科システム創成学専攻 大澤幸生教授にファシリテータをご担当頂きます。
年に1度の名古屋開催ですので、この機会にぜひともご参加下さい。
(M.Tamada)
2013年2月4日
2013年1月22日
2月のセミナー案内
◆1)物流現場改革』セミナー ~工学的アプローチでヒトとモノの効率化を~
本セミナーでは物流現場における様々な課題に対し、データ計測・分析・シミュレーション・最適化技術の活用による解決事例をご紹介いたします。
製造・物流現場での活用が増えている『カメラ自動計測による稼働分析』をはじめとして、『生産性を高める作業スケジューリング』『効率の良い貨物の積み付け』『過不足のない発注量およびタイミングの決定』などの課題に対し、その場限りの課題解決・改善では無い、誰もが継続的に試行錯誤しながら意思決定できる現場を実現するためには、このような工学的アプローチによる形式知化が有効です。
*日時:2013年2月6日(水)13:30~16:30
*会場:TKP名古屋ビジネスセンター 会議室5B▼申込・場所等の詳細はこちらです▼
https://kke.smartseminar.jp/public/seminar/view/759
◆2)SolidWorks Simulation・SolidWorks Flow Simulation無料体験セミナー
設計業務の革新が叫ばれている昨今、構造計画研究所では従来より3次元CADで設計を行うエンジニアが設計の初期段階から解析シミュレーションを実施し開発期間の短縮やコストの低減、品質の向上を図るS.B.D(Simulation Based Design)を提唱しています。
今や構造解析や機構解析などのカテゴリにとらわれることなくシミュレーションによる設計の初期段階での各種検討が必須のものとなりつつあります。
貴社の業務に必ず役立つと確信しておりますので解析業務のご経験のない方でもお気軽にご参加ください。
業務ご多忙とは存じますが、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。
*日時:2013年2月7日(木)14:00~17:00
*会場:構造計画研究所 中部営業所
▼申込・場所等の詳細はこちらです▼
http://www.sbd.jp/news/ws-solidworkssimulation.shtml
◆3)設計者のための熱流体解析ツールFloEFD 無料体験セミナー&無料コンサルテーション
設計ステージにおける熱流体解析ニーズを徹底的に分析し、設計者のために特別に開発された強力なデスクトップCFD (Computational Fluid Dynamics、熱流体解析)ツール FloEFDシリーズの無料体験セミナーを開催します。
特別企画「無料コンサルテーション」では18年の経験を有するCFDコンサルタントがお客様の問題を無料診断します。
ぜひこの機に FloEFD 無料体験セミナーにご出席下さい。
*日時:2013年2月7日(木)13:00~17:00
*会場:構造計画研究所 中部営業所
▼申込・場所等の詳細はこちらです▼
http://www.sbd.jp/news/ws-floefd.shtml
◆4)落下・衝撃・振動解析 体験セミナー
この体験セミナーでは、従来ハイエンドのCAEツールでしか解けなかった「落下・衝撃解析」と「振動解析」を設計者向けのツールを利用して、簡単に短時間にて解くことを体験できます。
■落下・衝撃解析は難しいと思っている設計者の方
■ハイエンドツールの複雑な設定作業にお困りの方
■これから落下・衝撃解析に取り組みたい方
■振動問題・振動解析は難しいと思っている設計者の方
■これから振動解析に取り組みたい方
上記のような方にうってつけのセミナーです。ぜひこの機会に、奮って参加してください。
*日時:2013年2月13日(水)13:30~17:00
*会場:構造計画研究所 中部営業所▼申込・場所等の詳細はこちらです▼
http://www.sbd.jp/news/rakka-taiken2012.shtml
◆5)設計者のための熱流体解析入門トレーニング
「熱流体解析って難しそう」と考えている方、電子機器の熱の問題で困っている方、熱流体解析を学んでみませんか?
「これから熱流体解析に取り組みたいが、何から始めればよいかわからない!」「操作そのものを一から学びたい!」「使い始めたが、もっと熱流体解析ソフトを活用したい!」「若手に熱流体解析を学ばせたい!」そのような声に応えるために、本セミナーでは座学を交えて熱流体解析ソフトの操作を中心としたセミナーを行います。
セミナー終了後に相談会も設けてますので、現在の課題・悩みを弊社エンジニアにご相談ください。
【流体解析編】
*日時:2013年2月20日(水)10:00~18:00
*会場:構造計画研究所 中部営業所
【熱解析編】
*日時:2013年2月21日(木)10:00~18:00
*会場:構造計画研究所 中部営業所
▼申込・場所等の詳細はこちらです▼
http://www.sbd.jp/news/netsunyumontraining.shtml
◆6)目視判断をサポートする画像認識セミナー&個別相談会
株式会社構造計画研究所は、品質検査の自動化や目視確認業務の効率化にに取り組んでいる皆様に役立つセミナーを開催いたします。
すぐに役立つ事例とノウハウ満載の「事例紹介セミナー」と、具体的な悩みやサンプル評価の依頼など、すぐに何でも相談できる「個別相談会」の2部構成です。
東京、名古屋、大阪にて開催しますので、ぜひご来場ください。
・目視確認、品質検査の自動化を検討されている方
・目視がゆえにおこる品質のばらつきで困っている方
・検討中のワークのサンプル評価を依頼したい方
この機会に「事例紹介セミナー & 個別相談会」ご参加ください。
*日時:2013年2月27日(水)
【1回目】 製品検査テーマの事例:13:10~15:00
【2回目】 維持管理テーマの事例:15:40~17:30
*会場:構造計画研究所 中部営業所【1回目】 製品検査テーマの事例:13:10~15:00
【2回目】 維持管理テーマの事例:15:40~17:30
▼申込・場所等の詳細はこちらです▼
https://kke.smartseminar.jp/public/seminar/view/735
(K.Kikuchi)
「物流現場改革」セミナー、東名阪で開催(2/6,7,8)
構造計画研究所は毎回ご好評を頂いております 「物流現場改革セミナー ~工学的アプローチでヒトとモノの効率化を~」 を東京(2/8)、名古屋(2/6)、大阪(2/7)で開催します。 本セミナーでは物流現場における様々な課題に対し、データ計測・分析・シミュレーション・最適化技術の活用による解決事例をご紹介いたします。 ・『カメラ自動計測による稼働分析』 ・『生産性を高める作業スケジューリング』 ・『効率の良い貨物の積み付け』 ・『過不足のない発注量およびタイミングの決定』 その場限りの課題解決・改善では無い、誰もが継続的に試行錯誤しながら意思決定できる現場を実現するためには、このような工学的アプローチによる形式知化が有効です。 ご興味ある方は是非参加下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■開催概要 東 京:2/8(金)14:00-17:00(13:30受付) 構造計画研究所 名古屋:2/6(水)13:30-16:30(13:00受付) TKP名古屋ビジネスセンター 大 阪:2/7(木)13:30-16:30(13:00受付) つるやホール(第二ビル) 参加料:無料(事前登録制) ※定員になり次第締め切らせて頂きます。 ------------------------------------------------------------------ ▼詳細と申込みは下記URLを参照。▼ 東 京:https://kke.smartseminar.jp/public/seminar/view/757 名古屋:https://kke.smartseminar.jp/public/seminar/view/759 大 阪:https://kke.smartseminar.jp/public/seminar/view/758 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■プログラム 1.カメラによる作業自動計測から見えてくるもの ~稼働分析への活用事例のご紹介~ 作業現場をマネジメントするために、まずは現状の稼働状況の把握と 定量化が必要となります。しかし、従来の目視に頼る方法では、手間 がかかるわりに部分的なデータしか得られない、対象者が意識してし まうといった課題がありました。 弊社では、このような課題に対応するために、稼働時間を自動で長時間 計測し、分析するためのカメラセンサーツールをご提供しています。 この手法によって実際にどんなデータが得られ、どのように活用できる のか?事例を通じて紹介します。 ◆キーワード:画像センサー、作業の定量化、自動計測手法 ------------------------------------------------------------------ 2.工学的アプローチによる物流倉庫作業の生産性向上 物流倉庫作業の生産性を上げるためには、作業を「見える化」し、 各作業に必要な業務量を導き出し、それに合わせて適正な人員配置計画 を立てる必要があります。必要人数を確保しつつ、人員コスト最小化や 作業者の満足度向上といった相反する条件を優先度を考えながら ムリ・ムダのない人員配置計画を立てるためのソリューションを 事例を交えて紹介します。 ◆キーワード:シミュレーション、作業員スケジューリング ------------------------------------------------------------------ 3.最適化技術によって効率化するモノの積み付け現場 物流現場(トラック・コンテナ・倉庫)の中で日々「モノを格納する」 作業は発生し、スペースや作業効率、モノの属性を考慮して最適な 積み付けを行うかが求められます。 この課題に対し、積載率・積載品質の確保といった絡み合う複雑な条件 を考慮した上で最適化する自動バンニングプラン作成システムによる 効率化の効果を事例を通じて紹介します。 ◆キーワード:自動積み付け計画 ------------------------------------------------------------------ 4.シミュレーション活用で実現する在庫適正化 企業の収益性を高める上で在庫適正化による物流コスト削減は 必要不可欠です。モノごとに需要の傾向を把握し、それぞれに合わせた 適切な管理方法を決定した上で在庫量をコントロールする。 また、保管コストと発注コストのバランスを考えながら総合的にコスト を削減し、さらに欠品は極力起こさない。このような効率的な在庫管理 を実現するシミュレーション技術の活用事例を紹介します。 ◆キーワード:在庫管理、モンテカルロシミュレーション、需要分析、コスト最小化 ------------------------------------------------------------------ 5:個別相談会 ▼詳細と申込みは下記URLを参照。▼ 東 京:https://kke.smartseminar.jp/public/seminar/view/757 名古屋:https://kke.smartseminar.jp/public/seminar/view/759 大 阪:https://kke.smartseminar.jp/public/seminar/view/758
(M.Tamada)
2012年12月28日
トンネルを使い続けていくためにできること
日本の社会インフラ設備は高度成長期から約50年を迎え老朽化が進み、これら「高経年化」に対する維持・メンテナンス対応が必要となってきました。また、東日本大震災や大型台風の直撃などを背景に、今後の大地震を含む災害への備えなど、維持管理のみならず、更なる社会インフラ対策・強化の重要性がさらに増してきています。しかしながら、昨今の日本経済の状況において、各自治体に対する潤沢な資金交付は期待できません。今ある社会インフラ設備を効率的かつ計画的・戦略的に維持管理・メンテナンス・更新をし、安心・安全を与える対策が必要であり、これらに関する新しい考え方・仕組みづくりが急務となっております。
今後老朽化した社会インフラが大幅に増える一方、メンテナンスのための人員が十分に確保できない事態が予想されます。そこで、メンテナンス要員の作業効率を高めるためのソリューションを3つをご紹介します。
・遠隔作業支援システム『RemoteGuideware』
・構造物の維持・管理コンサルティング
・目視検査/目視判断の自動化ソリューション
遠隔作業支援システム『RemoteGuideware』は、現場の作業者と事務所の技術者が同じ画面を見つつ、状態確認と対処・指示を行なうことでメンテナンス業務の効率化と高質化が実現できます。また、全ての作業履歴をサーバに保存することができるため、トレーサビリティを確保できます。
構造物の維持・管理コンサルティングは、構造物に組み込んだ光ファイバや振動センサ等の加速度、変位、歪み情報をデータ分析してモデル化し、定量的な現状の把握と劣化の予測を実現します。
目視検査/目視判断の自動化ソリューションは、画像処理技術とデータ分析技術を組み合わせた画像診断を行なうことで、熟練技術者の経験と勘をITにより実現します。これまで「製品検査テーマ」で実施してきました画像認識セミナーですが、この度「維持管理テーマ」での事例紹介を行いますのでご関心がある方は下記よりお申込み下さい。
*日時:2013年1月24日(木)
【1回目】 製品検査テーマの事例:13:10~15:00
【2回目】 維持管理テーマの事例:15:40~17:30
*会場:構造計画研究所 中部営業所
▼申込・場所等の詳細はこちらです▼
https://kke.smartseminar.jp/public/seminar/view/735
(M.Tamada)
- 「インフラ維持管理・長寿命化対策シンポジウム(2012.11.14)」より -
今後老朽化した社会インフラが大幅に増える一方、メンテナンスのための人員が十分に確保できない事態が予想されます。そこで、メンテナンス要員の作業効率を高めるためのソリューションを3つをご紹介します。
・遠隔作業支援システム『RemoteGuideware』
・構造物の維持・管理コンサルティング
・目視検査/目視判断の自動化ソリューション
遠隔作業支援システム『RemoteGuideware』は、現場の作業者と事務所の技術者が同じ画面を見つつ、状態確認と対処・指示を行なうことでメンテナンス業務の効率化と高質化が実現できます。また、全ての作業履歴をサーバに保存することができるため、トレーサビリティを確保できます。
構造物の維持・管理コンサルティングは、構造物に組み込んだ光ファイバや振動センサ等の加速度、変位、歪み情報をデータ分析してモデル化し、定量的な現状の把握と劣化の予測を実現します。
目視検査/目視判断の自動化ソリューションは、画像処理技術とデータ分析技術を組み合わせた画像診断を行なうことで、熟練技術者の経験と勘をITにより実現します。これまで「製品検査テーマ」で実施してきました画像認識セミナーですが、この度「維持管理テーマ」での事例紹介を行いますのでご関心がある方は下記よりお申込み下さい。
*日時:2013年1月24日(木)
【1回目】 製品検査テーマの事例:13:10~15:00
【2回目】 維持管理テーマの事例:15:40~17:30
*会場:構造計画研究所 中部営業所
▼申込・場所等の詳細はこちらです▼
https://kke.smartseminar.jp/public/seminar/view/735
(M.Tamada)
「可能性をつなぐ、エンジニアリング」全社ホームページ・リニューアルのお知らせ
大学・研究機関と実業界を結び、リアルとバーチャルをつなぎ、課題に解決策(ソリューション)を見出すことで、社会に「価値」を提供したいという思いで、全社ホームページをリニューアルしました。
トップページには、山口晃氏による「大山崎交通乃圖」を掲げ、過去と未来が融合する豊かで楽しげな社会をエンジニアリングという道具を使って実現したいというメッセージを表現しました。お客さまインタビューを元にした導入事例や復興に向けての取り組みなど、弊社をより良く知って頂くためのコンテンツを多数揃えておりますので、この機会にご覧頂けましたら幸いです。
構造計画研究所ホームページ: http://www.kke.co.jp
(M.Tamada)
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