2011年7月29日

夏期休業のご案内

誠に勝手ながら、下記の期間を夏期休業とさせて頂きます。

2011年7月30日(土)~2011年8月7日(日)

この期間中に頂きましたお問合せにつきましては、2011年8月8日(月)以降の対応とさせて頂きますのでご了承下さい。

ご不便をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い致します。

(M.Tamada)

2011年7月26日

第2回 新商品開発のためのチャンス発見ワークショップ 報告

スマートシティを題材にした「第2回 新商品開発のためのチャンス発見ワークショップ」を開催しました。

参加者は10名。第1回開催の経験と反省を踏まえ、ルールの改訂や進行手順の見直しを行い実施しました。

ゲーム開始直後から様々な要求が飛び交う
ゲーム開始前、ルール説明とともに第1回ワークショップでのデータ分析を報告。これが呼び水となり、ゲーム開始前半から多くのアイデアが提案される。

消費者のロールカード(職業、役割)を複数選べるようにしたことにより、様々な立場から悩みを要求しやすくなったと思われます。

解決困難な課題を皆で考える
ゲーム後半、起業家は新しい技術カードを購入、もしくは他社からレンタルし、更なる提案を試みる。

消費者はより高度(わがまま?)な要求を出し、起業家は消費者との駆け引きと共同作業により、ニーズにあった商品や、社会の求めるサービスを模索する。


新商品アイデアのマップ
今回はゲーム全体を通して、皆で考える時間が多く、その分、質の高いアイデアが多く提案されたと思います。

提案では『スマートフォン』、『ゲーム・VR』、『小型発電機』の技術カードが多く利用されました。これらの技術を活用したビジネスが今後拡大するのではないかと思います。

また、提案としては高齢者の悩みを解決するサービスや働く女性を支援するサービスなどが多く出されました。

最後に、参加者の皆様、おつかれさまでした。第3回目はさらにパワーアップした実践的なワークショップを企画したいと存じますのでご期待下さい!

事業創造に対応する人材を育成するサービス

(M.Tamada)

2011年7月21日

書籍『不可能は、可能になる』古田 貴之 (著)

愛知県技術開発交流センターで開催されました「先端研究者・経営者による地域活性化ものづくりセミナーin愛知」を聴講しました。「スマート社会がもたらす次世代ライフスタイルとものづくり」をテーマに技術者、研究者、デザイナー、経営者など様々な角度から講演があり、大変勉強になりました。
書籍『不可能は、可能になる』

その中で、千葉工業大学の未来ロボット技術研究センター「fuRo」所長の古田先生の話しが心に残りました。

先生はロボット技術の第一人者で、 日本科学未来館で体感できる「ハルクⅡ」、ロボットが街中を走る「つくばチャレンジ」、福島原発での国産初投入ロボットのミッションなど数々の成果を上げており、今後の活躍が大いに期待されております。

書籍『不可能は、可能になる』は、先生のロボットへの思い、「人々が幸せになれる未来をつくる!」というメッセージが込められた良書です。

(M.Tamada)

2011年7月11日

マーケティングサイエンスセミナー配布資料のダウンロード開始

マーケティングを科学的手法で支援することを目的に“マーケティングサイエンスセミナー”を定期開催しております。

創造工学部セミナーページ
セミナー参加者のみなさまから、過去のセミナー配布資料が欲しいとの声を多く頂きましたので、ダウンロードサービスをはじめました。

創造工学部セミナーページ

商品開発やマーケティング分野の専門家による講演を収録しておりますのでご興味をお持ちの方はぜひともご覧下さい。

(M.Tamada)

2011年7月4日

YouTubeをはじめました

もしもの世界を“工学知”を使って見える化し、前もって準備することで、被害を最小限に抑えることができます。

公式動画チャンネル『KKEchannel』では、地震による揺れや建物、棚ラックへの影響、津波による浸水など数多くのシミュレーション結果をアニメーションで公開しております。

事業継続計画(BCP/BCM)の検討や社内合意形成のためにお役立て頂けましたら幸いです。

(M.Tamada)