3月31日には内閣府から「南海トラフの巨大地震による震度分布・津波高について」が報道発表されて、南海トラフにおいて巨大地震が発生した場合、今までの想定よりも広い範囲で大きな揺れが発生し、津波の高さも大きなものになるなど、衝撃的な内容もありました。中部地区でも東海地震・東南海地震・東海地震への備えも今以上に必要になるのではないでしょうか。実際、地震時の対策について、この報道をきかっけに行動・準備をされた方も多いと思います。
【内閣府の発表のWEBサイト】
http://www.bousai.go.jp/jishin/chubou/nankai_trough/15/index.html
弊社では、シミュレーションにより地震・津波等の災害リスクへの事前・事後対応に関する最新の話題・技術をご紹介するセミナーを5月18日(金)に名古屋で開催することを企画いたしました。防災・減災対策の一助になればと存じます。
「防災のためには組織は何をすべきか」「災害後いち早く業務を普及させるためには」など、平易に解説を行い、今後の防災対策のための参考になると存じます。また「地域の安全を確保する」「災害に強い物流の作り方」など、昨年に発生した大震災で明らかになった脆弱点への対応にも触れおります。
ご多忙中のこととは存じますが、ご参加いただければ幸いです。
■概要
日 時 :2012年5月18日(金)13:30~16:30(13:00開場)
場 所 :ウィンクあいち 13階・会議室1301
名古屋市中村区名駅4丁目4-38(JR名古屋駅より徒歩5分)
参加費 :無料(事前登録制)
定 員 :先着60名様
主 催 :株式会社 構造計画研究所・中部営業所
▼詳細・お申込み▼
https://kke.smartseminar.jp/public/seminar/view/566
参加無料・事前登録制
※定員になり次第締め切らせていただきます。
(F.Kanazawa)
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